東京都エントリーリーグ江戸川ブロック第6節結果!!

昨日、エントリーリーグ江戸川ブロック第6節が江戸川区臨海球技場で行なわれた。

総当たり2順目に入った今節は開幕戦で引き分けた闘魂対カレイドが再び対戦。
闘魂の洗練された攻撃に一歩も引かないカレイドは左サイドぺナ外でのFKのチャンスから13大黒が折り返しをダイレクトで合わせ先制すると、一旦は闘魂のピヴォ・佐藤の連続ゴールで逆転を許したものの、両サイドでの主導権は握ったまま後半に突入する。後半はカレイドが優勢に試合を進める。難波田を中心とした鉄壁のディフェンスに序盤は阻まれたものの、31分に左キックインからの折り返しに関口が合わせゴール。同点に追いつくと33分にも関口がミドルシュートを決め、ついにカレイドが逆転する。ちなみに余談だが関口は元サッカーJ2のファジアーノ岡山所属。カレイドにはラオスリーグ得点王の7番・本間も活躍していたりと、フットサル界のレジェンド集団の闘魂に完全にサッカーで対抗する形となった。その後、闘魂はパワープレーを敢行。攻勢から同点に追いつくと思われたが、ゴレイロ森のパワープレー返しのパントキックシュートを決められ、勝負あり。4対2。エントリーリーグ屈指の好カードはカレイドに軍配が上がった。

2戦目のGOODLY対ジルの一戦はジルが出崎、川島の突破で幾度もチャンスを作ると、その川島がゴールを決め、ジルが先制する。その後も小刻みに点を重ねたジルはGOODLYの反撃を2点に抑え、5対2で逃げ切り、嬉しい今季初勝利を飾った。

リガーレロコスとデルタの一戦は開始早々から圧倒的に攻勢を掛けるリガーレロコスが主導権を握るが、フィニッシュの部分でデルタのゴレイロ・小松に阻まれ得点を奪うことができない。とはいえっ前半に佐々木がゴールを決め、1点を先制するとその後もデルタのカウンターに苦しめられるが、後半終盤に攻撃陣が爆発。尻屋の2ゴールなどで一気に4点を取り、5対0で快勝!! リガーレロコスが闘魂を抜き、2位に浮上した。

結果は以下の通り。

【試合結果】

10月26日(日) 江戸川区臨海球技場

CALEIDO 4-2 闘魂

FUTSAL TEAM GOODLY 2-5 JILL futsal club Tokyo

LIGARE TOKYO LOCOS 5-0 DELTA SC

【順位表】
1位 CALEIDO  勝ち点14/試合数6/得失点24

2位 LIGARE TOKYO LOCOS 12/6/12

3位 闘魂 11/6/17

4位 FUTSAL TEAM GOODLY 6/6/-9

5位 DELTA SC 4/6/-21

6位 JILL futsal club Tokyo 3/6/-23

 

文・写真:舘野 秀行